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第1種電気工事士試験について

第1種電気工事士ですが、まさしく技術畑をこれから歩んでいく みなさんのプライドの証明書となる資格ですよね。第1種電気工事士の 筆記試験を勝ち抜くためにも、過去問題をできるだけ多くこなし ていくしかありません。合格基準もなかなかのハイレベルといえます。 予想される試験問題などが豊富に載った参考書も出版されていますので 仕事帰りにでも書店によって、ご自身に合った問題集や参考書を揃えてください。 第1種電気工事士ですが、一般住宅を主とする第2種電気工事士とは異なり 大きな施設などの電気工事を行うより本格的な資格ですよね。 そんな第1種電気工事士の受験対策ですが、筆記試験対策、技能試験対策 をしっかりやり試験問題の傾向を捉えて、予想問題や過去問題を 徹底的にこなし反復練習を怠らずにチャレンジしてくださいね。

第1種電気工事士の合格率など

第1種電気工事士の筆記試験に関して、一番最近のものについて 少々触れておきたいと思います。まず筆記試験の合格率ですが、 41.5%です。受験者数は26421名で合格者数は10966名です。 この数字に関してどのように思われますか?私の個人的な見解は、 まずまずの合格率、難易度といったところでしょうか。 次に技能試験の結果についてですが、技能試験の受験者数は14253名で 合格者数は10119名でした。合格率に換算しますと71%にもなります。 やはりふだんの努力が実を結ぶということを物語っていますよね。 暑くて汗だくの時でも、寒くて手の痛いときにでも私たちは 第1種電気工事士を目指すものは常に技術に磨きをかけて精進しています。

第1種電気工事士の申し込み

第1種電気工事士の資格で何ができるのかを簡単に見ていきますと、 まず一般電気工作物、自家用電気工作物、最大電力500kw未満の 施設で仕事に従事することができます。ちなみに第2種電気工事士の 資格で可能な作業ですが、一般用電気工作物においてのみ従事することが できます。第1種電気工事士の学ぶべきことですが、電気に関する 基礎理論、配電理論及び配線設計、電気応用、電気機器、蓄電池、 配線器具、電気工事用材料及び工具、受電設備、電気工事の施工方法、 自家用電気工作物の検査方法、配電図、発電施設、送電施設、 変電施設の基礎的な構造と特性、一般的電気工作物と自家用電気工作物の 保安に関する法令、これが筆記試験の科目になっています。 詳細につきましては、第1種電気工事士の申し込みのことでの お問い合わせ先は、財団法人電気技術者試験本部事務局になります。 第1種電気工事士の申し込みは、郵送11300円、ネットからですと 10900円です。

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第1種電気工事士の申し込み