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宅建試験の受験術

宅建の受験術について私の場合ですがご説明したいと思います。 まず書店へ行き宅建関連の参考書を片っ端から手にとって 選んでいき、良いと思う参考書を3冊購入しました。当時は 体調を壊していて自宅療養中でしたので、自分の将来にぜひ とも必要な資格だと考え宅建試験にチャレンジしたのです。 そして、宅建の参考書を日夜読み耽っていました。ところが 第1回目の宅建の試験は残念ながら不合格でした。このときに 痛感したのは、やはり独学では限界があり情報量も少ないため 宅建試験の出題傾向を予想しにくいということでした。さすがに 宅建の専門学校へでも行くしかないかな〜?と弱気になったものの 学費は結構なものだしと悩んでいたところ、クラスメートが 通信講座で宅建に合格したとの情報が入り、以前は甘くみていた のですが私も通信で宅建試験に再チャレンジしたいと考えています。

宅建の合格率@

では、宅建の試験の合格率ですが、通常ですとだいたい15%程度 なのですが、結構難しい試験ですよね。私も少々弱気の虫がのぞいてきます・・・ 宅建試験の過去問を中心に問題をこなしていき、それに加えて 予想問題を反復練習していきました。とにかくこの宅建の試験は 近年とみに難しくなっていく一方ですが、模擬試験を受験した結果は まずまずでした。宅建業法を理解し暗記するのに、かなりの時間を 要しましたが徐々にカタチになっていき手応えを感じつつありました。 また、知人の宅建主任者さんから宅建情報もいただいていましたので、 知識も充実してきて日々の精進も苦にならず順調な日々を送っています。 すみません、前置きが長くなりましたが宅建の合格率について 具体的にみていきたいと思います。まず平成8年の宅建試験の合格率は 14.7%です。平成9年宅建試験の合格率は14.1%、 平成10年宅建試験の合格率は13.9%とかなり厳しい数字ですね。 平成11年宅建試験の合格率は15.3%、平成12年宅建試験の合格率は 15.4%、平成13年宅建試験の合格率は15.9%と微増気味です。

宅健の合格率A

近年の宅建試験の合格率をみていきますと、 平成14年宅建試験の合格率は17.3%、平成15年宅建試験の合格率は15.3%、 平成16年宅建試験の合格率は15.9%、平成17年宅建試験の合格率は17.3% 平成18年宅建試験の合格率は17.1%、平成19年宅建試験の合格率は17.3% となっています。いかがでしょうかこの数字。私にとっては 大変嬉しく感じられる最近の宅建試験の合格率ですが、少しずつですが 宅建の合格率は上昇傾向であることが伺えます。 もしや、私にも合格のチャンスが!なんて錯覚してしまいそうですが、 気を抜かないで私たちの目標である宅建試験合格に邁進しましょう。 勝負事はとにかく詰めが肝心ですからね。宅建主任者になりたいのでしたら 過去問を徹底的に追求し、予想問題も徹底的に追求研究したいものです。 情報をできる限り収集してライバルたちに先んじる、 国家試験に合格して資格を手にするとはそういうことだと思います。 試験勉強の能率を高め、自分の立ち位置(合格圏内にいるのか)を 模擬試験を通じて知るというのも重要なポイントですね。 私の友人知人もそのようにして難関試験を突破してきたとのこと。 お互い目標を持って頑張って行きましょうね!

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宅建の合格率